5000千年後に人類は存在しているのか?

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5000年後の子孫たちに伝えなければならない事は確かにたくさんありますね。

放射性廃棄物という危険な存在を未来の人類に残さねばならないということは、ひどいお土産のようなもので迷惑この上もない物になるでしょう。

自分たちの使った処理できない危険な物を地下に埋めてしまえばいい!という発想がそもそも問題です。

300メートルの地下であろうが地殻変動がどうなるかわからないのですから、危険にはかわりありません。

このような危険な放射性物質を残してしまう原子力発電も二酸化炭素と同じく、止めていかねばならない技術なのではと思います。

しかし、このままの地球の人口で、食糧問題やエネルギー問題などG8でもまともな協力ができない人類がこの先何千年も存在していけるとは、到底思えません。

本気で人類存続の問題を国連やサミットで取り上げてもらいたいものです。

posted by エイトマン at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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