アンティキテラ・メカニズム

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アンティキテラ・メカニズム

1901年、ギリシャのダイバーたちが海底に沈んでいたローマ時代の船から、腐食し石灰化した青銅製の歯車や円盤、目盛盤など、29個の部品を発見した。「アンティキテラ・メカニズム(Antikythera Mechanism)」と名付けられたこの機械は以来、天文暦だったと考えられてきたが、その動き方は明らかになっていなかった。


紀元前のこの時代にぜんまい仕掛けの機械が存在したとはびっくりです。


ギリシャ中央部に分布したコリント人は同北西部、コルフ(Corfu)島、シチリア(Sicily)島に植民地を築いた。アルキメデスはシチリア島シラクサ(Syracuse)で、てこの原理や浮力の原理、水ねじ(アルキメディアン・スクリュー)などを発明。紀元前212年に同地に没している。



アルキメデスはやはり天才だったんですね。


posted by エイトマン at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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